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ホテルの0歳児は人数に含める?添い寝の料金と予約方法を解説

「ホテルを予約するとき、0歳の赤ちゃんも人数に入れるの?」

「添い寝だから、大人2人だけで予約してもいいのかな?」

初めて赤ちゃんとホテルに泊まるとき、こんな疑問を感じることはありませんか?

大人だけの旅行なら迷わない予約画面も、赤ちゃんが一緒だと「幼児」「添い寝」「食事・布団不要」などの項目があり、どれを選べばよいのか悩みますよね。

結論からお伝えすると、0歳児も宿泊者として申告するのが基本です。ただし、予約時の人数の数え方や添い寝料金は、ホテルによって異なります。

例えば、大人2人と赤ちゃん1人で泊まる場合でも、予約画面では「大人2名+幼児1名」と入力するケースがあります。

この記事では、0歳児の宿泊人数の考え方や添い寝料金、楽天トラベル・じゃらんでの予約方法、人数を入れ忘れたときの対処法まで、わかりやすく解説します。

赤ちゃんとの初めてのホテル泊を、安心して楽しむための参考にしてくださいね。

ホテルの0歳児は宿泊人数に含める?

ホテルを予約するとき、0歳児を人数に含めるのかどうかは、意外と迷いやすいポイントです。

まだ小さな赤ちゃんですから、「ベッドも食事も使わないし、大人の人数だけでいいのでは?」と思うかもしれません。

でも、宿泊する人数と、料金がかかる人数は必ずしも同じではありません。

また、ホテルによっては、添い寝の赤ちゃんを客室定員とは別に扱う場合もあります。

まずは、赤ちゃんの人数をどのように考えればよいのか、基本から確認していきましょう。

0歳児も宿泊者として申告するのが基本

ホテルに泊まるときは、0歳の赤ちゃんも一緒に宿泊することを伝えるのが基本です。

例えば、お父さん、お母さん、0歳の赤ちゃんの3人で旅行するなら、実際に宿泊するのは3人になります。

ただし、予約画面で必ず「3名」と入力するとは限りません。

ホテルや予約サイトによっては、大人2名とは別に「幼児1名」「添い寝1名」などを指定する仕組みになっています。

楽天トラベルの公式ヘルプでも、国内宿泊予約では子どもや幼児を含む場合、原則として検索時に子どもの人数を指定するよう案内されています。

ここで気をつけたいのが、「添い寝が無料だから、人数を申告しなくてもよい」というわけではないことです。

ホテル側では、赤ちゃんを含めた宿泊人数を把握したうえで、部屋の利用条件や必要な設備などを確認する場合があります。

ただし、施設によっては、添い寝の子どもを予約人数に含めず、備考欄などで別途申告する方式もあります。

そのため、自己判断で大人の人数だけを入力するのではなく、予約するホテルやプランの案内に従うことが大切です。

迷ったときは、予約画面の子どもに関する説明を確認し、わからなければホテルに問い合わせておくと安心です。

大人2人と赤ちゃん1人は何人で予約する?

大人2人と0歳児1人で泊まる場合、実際の宿泊者は3人です。

ただし、ホテルの予約画面では「大人2名+幼児1名」と入力するケースが一般的です。

例えば、楽天トラベルの国内宿泊予約では、小学生未満の子どもは「幼児」に区分されています。

幼児の予約区分には、次の4種類があります。

  • 幼児(食事・布団付)
  • 幼児(食事のみ)
  • 幼児(布団のみ)
  • 幼児(食事・布団不要)

0歳児で食事も布団も必要ない場合は、「幼児(食事・布団不要)」が該当することがあります。

ただし、施設やプランによって対応が異なるため、必ず案内を確認しましょう。

初めて赤ちゃんとの旅行を計画する場面を想像してみてください。

予約画面に「大人2名」と入力したところで、子どもの入力欄が見つからないと、「このまま予約して大丈夫かな?」と不安になりますよね。

そんなときは、無理に大人3名として予約するのではなく、幼児や添い寝の項目を探してみましょう。

大切なのは、予約時に0歳児が同行することを正しく伝えることです。

なお、ホテルによっては添い寝の赤ちゃんについて、予約画面の幼児欄ではなく、備考欄やホテルへの連絡で人数を知らせるよう指定している場合もあります。

入力方法がわからない場合は、予約前にホテルへ確認するのが確実です。

添い寝の赤ちゃんと客室定員の考え方

0歳児とホテルに泊まる際、もう一つ確認しておきたいのが客室の定員です。

例えば、定員2名のツインルームに、大人2人と0歳児1人で泊まれるのでしょうか?

これは、ホテルの添い寝に関する規定によって異なります。

添い寝の子どもを通常の客室定員とは別に受け入れているホテルなら、大人2人と赤ちゃん1人で宿泊できる場合があります。

実際に、星野リゾートの公式案内では、一部の施設について、客室定員と同じ人数まで添い寝を受け入れることが説明されています。

例えば、対象施設の定員2名の部屋なら、大人2名に加えて添い寝の子ども2名まで宿泊できるという考え方です。

ただし、すべてのホテルがこの方式を採用しているわけではありません。

添い寝できる年齢や人数の上限、部屋の種類などは、施設ごとに異なります。

そのため、「2名定員の部屋だから赤ちゃんは泊まれない」とも、「0歳児なら必ず泊まれる」とも言い切れません。

予約前には、客室の定員だけでなく、添い寝可能な年齢と人数も確認しましょう。

また、0歳児の場合は、寝る場所の安全性にも注意が必要です。

こども家庭庁では、赤ちゃんの転落や窒息を防ぐため、できるだけ大人用ベッドではなく、ベビーベッドなど赤ちゃん専用の寝床を利用するよう案内しています。

特に、大人用ベッドでの添い寝には、転落や大人の体による圧迫、柔らかい寝具による窒息などの危険があります。

1歳未満の赤ちゃんは、硬めで平坦な寝具にあお向けで寝かせ、顔の周りに枕やぬいぐるみなどを置かないことも大切です。

ホテルを予約するときは、ベビーベッドを利用できるか、対象月齢に合った安全な寝床を確保できるかも確認しておきましょう。

料金や人数だけでなく、赤ちゃんが安全に眠れる環境まで考えておくと、家族みんなが安心してホテルでの時間を過ごせます。

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